8月葉月(はづき)
葉月(はづき)の由来は諸説ある。木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名である。他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがある。また、「月見月(つきみづき)」の別名もある。英語名Augustは、ローマ皇帝Augustus(アウグストゥス)に由来する。アウグストゥスは紀元前8年、誤って運用されていたユリウス暦の運用を修正するとともに8月の名称を自分の名に変更した。葉の落ちる月の「葉落月」、雁が初めて来る「初来月」、稲張り月の「はる月」などの略といわれ由来は諸説があります。